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価値ある本当の高断熱・高気密住宅

家造りの想い

冬は暖かく、夏は涼しい、気持ちのいい家

快適な住まいはすぐそこにあります

今までよりちょっとだけ断熱性能・気密性能を上げるだけで、快適で健康な住まいになります。みんなやればいいのにと思いながら、みんながやらないから自分だけでもやろう。
本当の高断熱・高気密住宅に取り組んでいます。
 

寒い家はイヤだ

断熱等級の義務化となりましたが、それと関係無く、断熱性能の終点を目指せばいい。快適な住まいを実現するのに必要な性能です。
そうする事で、将来の断熱改修に掛かる費用は開口部周りのみになり、常に最高の性能を実現できます。
温度差の無い快適な室内で生活すれば、ストレスフリーで健康な暮らしが可能です。

 

安心・快適・健康な暮らしを手に入れて欲しい

イニシャルコストだけでなく、トータルコストで考える

 

耐震性能

 

基本仕様:耐震等級3

構造の安全性を第一に考える。

デザインや間取り優先して無理な構造にしない。
構造計算をして、安全性を確認する。
いつか必ず地震が発生するので、耐震等級3を必須としています。 

 

快適な温熱環境

 

基本仕様:UA値0.3以下・C値0.3以下

冬暖かく、夏涼しい家。

この当たり前の事を実現するために、躯体の断熱性を可能な限り高める事が重要です。
そうすれば、少ないエネルギーで快適な室内空間になります。
家は30年、60年と住み続ける事になるので、最初に少しだけ断熱性能へ予算を掛けるだけで、ストレスの無い生活を手に入れる事ができます。 

 

自然素材の採用

 

基本仕様:無垢材・漆喰塗り壁・自然塗料

毎日触れる場所だから、自然素材を多く採用しています。

落ち着いた空間、経年変化を楽しめるように考え、提案しています。
新建材よりも長持ちするので、将来の修繕コストも軽減できます。 

 

設計とデザイン

 

デザイン・性能・コスト

自社設計も行いますが、設計事務所に依頼することもできます。

設計監理を依頼することで、デザイン・性能・コストをバランスよく設計し、より上質な建物になります。高断熱・高気密住宅は様々なシュミレーションをするので、設計力が大切です。 

 

家の燃費

 

消費エネルギーシュミレーション

車を購入する時に燃費も気にしますよね。
今住んでいる家の燃費は把握していますか?

年間の光熱費を事前にシュミレーションします。敷地・建物の向き・断熱仕様・気密性能・窓の位置・大きさ・周辺環境など様々な要件を考慮します。
出来る限り正確なシュミレーションをする事で、最適なプランを提案できます。 

 

三方よし

 

目先の事ではなく、長期目線で考える

住む人・工務店・世間の三方よしを目指す。

人口減少で日本の住宅は余ってきます。
その中で新築を建てる事は、空き家を増やす行為とも言えます。
中古の家を改修して住もうとしても、日本の家の質がとても低いので新築がいい、となります。

そんな中で建てる新築住宅が、30年後に今の中古住宅と同じ質の低いものではどうしようもない。
今までと同じ事をしていては、将来も変わらない。ちゃんとした住宅を建てる事は、『住む人も快適で幸せ・工務店も仕事ができて幸せ・世間も質の良い住宅が増えて幸せ』の三方よしとなると考えています。